Archive for November, 2009

12月1日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

Monday, November 30th, 2009

火FX
・【プチFX業界NEWS】→FXトレードフィナンシャルがマット今井氏のGI24-NEWSを配信FXオンラインジャパンが18通貨ペアにおけるスプレッドを縮小三京証券が投資支援ツール「シグナルティーチャー」をリリース

■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■


→更新履歴:★【12月1日AM05時26分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時52分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

1000通貨取引可能■■1位FXTS2位ライオンFX3位kakakuFX4位NTT5位マネックスFX

















【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・09時30分:豪)住宅建設許可件数

・10時00分:中)製造業PMI

・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表

・16時00分:独)小売売上高指数

・17時55分:独)失業者数失業率

・18時30分:英)製造業PMI

・19時00分:欧)失業率

・24時00分:米)ISM製造業景況指数

・24時00分:米)中古住宅販売保留
その他、懸念点など
月始要因(12月最初の営業日)

年末商戦&年末相場入りしている点
木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言





















































































































































































12月1日(火)の為替相場の注目材料 指標ランク

(注目度&重要度)
コンセン

サス
前回

発表値
12月最初の営業日
・EU大統領就任
・ユーロ圏財務相会合
09:30 オーストラリア 豪)住宅建設許可件数

[前月比/前年比]
+2.0% +2.7%
+9.6% +11.7%
10:00 中国 中)製造業PMI 55.9 55.2
12:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利声明発表 25bp

利上げ

3.75%
25bp

利上げ

3.50%
15:45 スイス ス)第3四半期GDP

[前期比/前年比]
+0.3% -0.3%
-1.5% -2.0%
16:00 ドイツ 独)小売売上高指数

[前月比/前年比]
+0.4% -0.2%
-1.9% -3.9%
英国 英)ネーションワイド住宅価格

[前月比/前年比]
+0.4% +0.4%
+2.4% +2.0%
17:30 スイス ス)SVME購買部協会景気指数 55.2 54.0
17:55 ドイツ 独)失業者数 -0.5万人 -2.6万人
ドイツ ↑・失業率 8.1% 8.1%
ドイツ 独)製造業PMI【確報値】 × 52.0 52.0
18:00 ユーロ圏 欧)製造業PMI【確報値】 × 51.0 51.0
南アフリカ 南ア)カギソPMI × 49.0 47.6
18:30 英国 英)製造業PMI 54.0 53.7
19:00 ユーロ圏 欧)失業率 9.8% 9.7%
23:15 英国 英)ポーゼンMPC委員の講演 要人発言
24:00 米国 米)ISM製造業景況指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
S 54.8 55.7
米国 米)建設支出
→過去発表時[ユーロドル]
B -0.5% +0.8%
米国 米)中古住宅販売保留
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
AA -1.0% +6.1%
26:00 米国 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁

の講演【経済関連】
B 要人発言
27:00 ユーロ圏 欧)トゥンペル・グゲレルECB理事の講演 要人発言












普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク

について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記

その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪

事項及びご利用上注意点





詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。

(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■



■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

※↓は前営業日と比べての方向


NYダウ→10344.84 前日比+34.92
ナス→2144.60 前日比+6.16
CME N225→9245.00 前日比+25.00
金→1182.30 前日比+6.80
原油→77.28 前日比+1.23



ドル/円→86.3
ユーロ/ドル→1.500
ポンド/ドル→1.643
ドル/スイス→1.005

ユーロ/円→129.5
ポンド/円→141.9
スイス/円→85.8

カナダ/円→81.7
豪ドル/円→78.9
NZドル/円→61.7

ユーロ/ポンド→0.912
ユーロ/スイス→1.508
ポンド/スイス→1.652

豪ドル/ドル→0.916
豪ドル/NZドル→1.278



前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)

ドバイ関連の話題や世界の株式市場の動向による市場のリスク許容度の流れで上下。

NYダウが終値にかけて上昇したため、結局はドル円もユーロドルも反発して終了。


【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
本日は省略



■直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※11月30日更新)

※11月下旬以降は年末相場入りのため、この部分の記載はお休み。

年末相場での注意事項を記事下部のスイング用戦略の部分に記載中。



■今週の為替相場の焦点

→【11月30日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)






■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)



本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』にあり。



米国の経済指標は、

・「米)ISM製造業景況指数※1

・「米)中古住宅販売保留※2
への注目度が高い。



米国以外の経済指標は、

・「豪)住宅建設許可件数

・「中)製造業PMI

・「独)小売売上高指数

・「独)失業者数失業率

・「英)製造業PMI

・「欧)失業率
などが主な注目材料。



経済指標以外では、

・「豪)RBA政策金利声明発表

・「月始要因(12月最初の営業日)

・「年末商戦&年末相場入りしている点

・「木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点

・「他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)」
・「金融当局者や要人による発言

などの要因に注意したい。



★★★



12月最初の営業日。



本日の米国の経済指標は、「ISM製造業景況指数」と「中古住宅販売保留」がメイン。


「NY株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。
「原油」や「金」の動向も為替相場に影響を与えやすい。



また、本日は「オーストラリアの政策金利と声明が発表」される。市場では0.25%の利上げが濃厚視されている。

今週は、「ユーロ圏の政策金利発表&トリシェ総裁の会見」も予定されているため、「各国の金融政策」が焦点となりやすい。


その他、「12月の月始要因」、「年末商戦の動向」、「週末に米雇用統計を控える点」なども気になるところ。


感謝祭前から長期の休みに入るトレーダーも多く、金融市場は既に年末相場入り。商いが薄くなっていく中での大きな変動には注意したい。



★本日発表の注目材料の詳細

※1→「ISM製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は非常に高い。50%が景気拡大と景気後退の分岐点と言われる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

※2→「中古住宅販売保留」とは、契約は成立しているが所有権の移転が完了していないものを指す。契約完了に至る割合が高いため、住宅指標の先行指標となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]



■スプレッド競争最前線+完全信託保全完備■@はキャッシュバック付き

・〓[0銭~0.8銭]固定→@DMM.com証券/@MJ(エムジェイ)

・〓[0.7銭]固定→@Emcom証券・〓[0.8銭]固定→@フォレックストレード/@クリック証券

・〓[0.9銭]固定→FXオンライン・〓[1銭]固定→@外為オンライン

・〓[0銭]~→FX
ZERO
/@ライオンFX・〓[1銭]未満~→@FXTS/ドルフィンFX

・〓[1銭]~→@サイバーエージェントFX/@FX24/@GFT東京/FXトレードF







■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)


▼主要材料


・09時30分:豪)住宅建設許可件数


・10時00分:中)製造業PMI


・12時30分:豪)RBA政策金利声明発表

声明の内容に注目!今後の流れにも大きな影響を与えやすい。


・16時00分:独)小売売上高指数


・17時55分:独)失業者数失業率


・18時30分:英)製造業PMI


・19時00分:欧)失業率


・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・24時00分:米)中古住宅販売保留

指標の中身も重要だがNYダウの動向も重要。トレード対象はユーロドルか豪ドルドル。リスク選好かリスク回避、どちらに傾くかが重要。



▼その他の本日の注目材料や注目点
月始要因(12月最初の営業日)
年末商戦&年末相場入りしている点
木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言



更新!入金ダケ■千円前後→ひまわり証券くりっく3651/大証FX1CFD1//
高額企画→マネーパートナーズ/フォレックストレード/外為どっとコム/FXトレーディングS







■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)



昨日は、なんだかんだといいながら、

ユーロドルと豪ドル円をロングで複数回スキャルした。



今日もチャンスがあれば臨機応変に。

時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモードを継続。



もう少しダケ突っ込んだ『今週の基本スタンス』を本日配信予定↓

メルマガの週初号(※火曜夜までに発行)の【羊飼いの見方】



∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)

※スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。


・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える

・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい

・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい

・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険

・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む

・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む

・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??

∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)

・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度による流れが加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。

・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。



有利を探せ→決済方法別FX比較くりっく365比較スプレッド比較スワップ金利比較
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各国金融政策発表予定

11月3日■オーストラリア

11月4日■米国

11月5日■ユーロ圏、英国

11月17日■南アフリカ

11月20日■日本
12月1日■オーストラリア
12月3日■ユーロ圏
12月8日■カナダ
12月10日■英国、スイス、ニュージーランド
12月16日■米国
12月17日■南アフリカ
12月18日■日本
各国の祝日や休場日

11月3日■日本

11月11日■米国、カナダ

11月23日■日本

11月26日■米国

11月27日■香港

12月16日■南アフリカ
12月23日■日本
12月25日■日本以外ほぼ全ての国
12月28日■英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド
12月31日■日本
■金融市場のビッグイベント

11月15日~18日■オバマ大統領が訪中

11月26日■感謝祭入り

12月1日■RBA政策金利&声明発表

12月2日■ベージュブックの公表

12月3日■ECB政策金利発表&総裁会見

12月3日■米国で雇用と経済成長に関するフォーラム

12月3日■バーナンキFRB議長の再指名公聴会

12月4日■米雇用統計

12月16日■FOMC
便利ツール

重要指標の過去発表時のチャート早見表

為替相場3大市場対照表【2009年冬時間バージョン】

FX投資家のための世界の指数(仮)

FX(外国為替)重要指標直前通知システム

FXリアルタイムレート&チャート

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情報取得方法

羊飼い流:FX情報用携帯端末の作り方

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2009年11月FXキャンペーン凄い順

FX Wiki

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FX評判&クチコミ

U.S. Dollar Forex Trading Forecast

Monday, November 30th, 2009

Dollar weakness expected going forward

While the U.S. dollar is consolidating today in the wake of the Dubai debt concerns from the end of last week, there is an expectation that the fundamentals will undermine dollar strength going forward.

The risk trade saw a brief return in earlier trading, but things appear to be changing course — at least for now. The dollar is consolidating. However, as Kathy Lien reports on FX360, dollar weakness is expected in the forex trading forecast:

Although we believe that an all out default of Dubai’s sovereign debt is not an immediate risk and the situation is not nearly as grave as some people make it out to be, it is still unfolding. Fundamentals still support further dollar weakness but we caution traders against taking large positions.

Things are likely to be volatile for a while, so the U.S. dollar will probably fluctuate between gains and losses frequently.

See Also

Euro Back Above $1.50, But Paring Gains

Monday, November 30th, 2009

Euro in forex trading

The euro is paring its recent gains against the U.S. dollar in currency trading on the FX market this morning. Overnight, the euro gained in forex trading as news about Dubai turned out not to be such a huge deal as originally thought.

However, things are not moving back into true risk appetite. Indeed, forex traders are backing away from the risk trade that they had begun embracing earlier. For now, the euro is lower against the U.S. dollar in currency trading as the greenback consolidates its gains from the end of last week.

It will be interesting to see how things unfold going forward. Dollar weakness is ultimately expected against the euro in forex trading, but that could be some ways off as forex traders warily re-enter the risk trade.

See Also

Forex-AI AutoTraderのレビューと検証:09年11月30日の評価

Monday, November 30th, 2009

Forex-AI AutoTrader
レビューと検証結果をご報告します。

Forex-AI AutoTrader

商材名:Forex-AI AutoTrader
商材価格:$99 ※損益が$5,000達成で残り差額$200を支払う旨が記載有り
商材作者名:Gary White
所在地:記載無し
稼動環境:MetaTrader、PDF閲覧環境

日本でもSCAMブローカーが存在するのか!?なんと2679万円の損失(汗)
ランキング57位「FX損失額 2679」⇒
人気blogRANKING

Forex-AI AutoTraderの雑感:09年11月30日

何故か11月3日のトレードを最後にうんともすんとも言わなくなってしまいました。FPAも同様のようです。ちなみにですが、私のライブ口座でも同様に取引が行われていません。ですが、販社の公開するフォーワードテストでは、ポジション取ってるんですよね。なんでだろ^^;

本日、新たなOptimized Set Fileが配布されていないかメンバーフォーラムを見てみました。どうやら12月用のパラメータは配布されていないようです。配布が前後する事もあるので、また日を置いて確認する事にしましょう。正直、セットファイルを配布する日付を決めてくれとは思いますけどね・・・

というのも「新たなセットファイルが配布開始されましたよ~」的な連絡というのは、販売元からは一切連絡がありません。つまり利用者の方でメンバーフォーラムを確認する必要があります。大体は月末アップなので大丈夫なのですが・・・たまに継続で同様のセッティングを使う事もあるんですよね^^;

そんな時には「配布されるか否かも分らないセットファイル」を求めて、メンバーサイトを毎日閲覧する事になります(汗)メール1本くれよと正直思いますが、フォーラムで勉強する事をサボりがちな私にはある意味、都合が良いとも考えられたりします(笑)

Forex-AI AutoTraderの詳細はコチラ

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Forex-AI AutoTraderの検証結果:09年11月30日

≫2009/08/31~2009/09/06 -$56.10
≫2009/09/07~2009/09/13 取引無し
≫2009/09/14~2009/09/20 -$162.16
≫2009/09/21~2009/09/27 +$117.67
≫2009/09/28~2009/10/04 -$117.30
≫2009/10/05~2009/10/11 -$116.26
≫2009/10/12~2009/10/18 -$30.35
≫2009/10/19~2009/10/25 -$73.16
≫2009/10/26~2009/11/01 +$337.80
≫2009/11/02~2009/11/08 +$62.95
≫2009/11/09~2009/11/15 取引無し
≫2009/11/16~2009/11/22 取引無し
≫2009/11/23~2009/11/29 取引無し
————————————————
合計-$37.21

Forex-AI AutoTraderの売買履歴を下記のリンクから確認する事が可能です。
Forex-AI AutoTraderの売買履歴(statement)公開

※スワップ考慮済み
※スプレッド差し引き済み

相場展開を当てる事が難しくない時代と言い切る元ディーラー!
ランキング48位「今日はここで止まります!ドル円相場」⇒
人気blogRANKING

Forex-AI AutoTraderの販売ページ

Forex-AI AutoTrader

商材名:Forex-AI AutoTrader
商材価格:$99 ※損益が$5,000達成で残り差額$200を支払う旨が記載有り
商材作者名:Gary White
所在地:記載無し
稼動環境:MetaTrader、PDF閲覧環境

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【11月30日~の週号】為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』[過去の変動幅も公開&YOUTUBE動画]

Monday, November 30th, 2009

■入金ダケ?羊飼い限定?■→→→FXキャッシュバック企画一覧【詳細は★ココ★】

動画でFX相場に立ち向かうために『先週の復習』と『今週の予習』をしよう!
今週の注目材料スケジュールと焦点

■月曜日のメニュー■

★壱■先週の復習『指標発表時の動画とNYコア5分足チャート画像』
★弐■今週の予習『注目指標の過去発表時のチャートの画像と動画』


★参■注目の経済指標『過去の予想値と発表値&発表後の変動幅』








★壱■◇◆先週分[11月23日(月曜)~11月27日(金曜)]の注目材料のタイムテーブル

『その指標の発表時の動画』と『その日のNYコア5分足チャート画像』へのリンクです。



●◎○【先週の相場の復習】に使ってください!
































































































































































































































































































先週の注目材料と過去の変動 FX動画 その日の
NYコア5分足チャート
11月

23(月)
・週明け月曜日

・日本が祝日で東京市場休場

米国の主要企業の決算発表
17:30 独)製造業PMI【速報値】 - ユーロドル ドル円
独)サービス業PMI【速報値】 -
18:00 欧)製造業PMI【速報値】 -
欧)サービス業PMI【速報値】 -
22:00 欧)トリシェECB総裁の講演 -
22:30 加)小売売上高【除自動車】 -
22:30 米)シカゴ連銀全米活動指数 -
24:00 米)中古住宅販売件数 FX動画
27:00 米)2年債入札(440億ドル) -
11月

24(火)
・東京市場が連休明け
米国の主要企業の決算発表
14:00 日)金融経済月報(基本的見解) - ユーロドル ドル円
18:00 独)IFO景況指数 FX動画
19:00 欧)鉱工業新規受注 -
23:00 欧)バローゾ欧州委員長の議会証言 -
24:35 英)キングBOE総裁の講演 -
26:30 ス)ロートSNB総裁の講演 -
22:30 米)第3四半期GDP【改定値】

個人消費
FX動画
23:00 米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数 -
24:00 米)消費者信頼感指数 FX動画
米)リッチモンド連銀製造業指数
米)住宅価格指数
27:00 米)5年債入札(420億ドル) -
28:00 米)FOMC議事録

(11月3日・4日開催分)
FX動画
11月

25(水)
25日のゴトオ日
米国の主要企業の決算発表
07:20 豪)バッテリーノRBA副総裁の講演 - ユーロドル ドル円
16:00 独)GFK消費者信頼感調査 -
18:30 英)第3四半期GDP【改定値】

個人消費
-
21:00 米)MBA住宅ローン申請件数 -
22:30 米)耐久財受注【除輸送機器】 FX動画
米)週間新規失業保険申請件数
米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ

/PCEコアデフレータ
23:55 米)ミシガン大消費者信頼感指数

【確報値】
FX動画
24:00 米)新築住宅販売件数 FX動画
24:30 米)週間原油在庫 -
27:00 米)7年債入札(320億ドル) -
11月

26(木)
・米国が感謝祭でNY市場が休場
(※為替、債券、株式、商品など主要な金融市場が感謝祭で休場)
08:50 日)BOJ議事録(10月30日開催分) - ユーロドル ドル円
19:15 独)ウェーバー独連銀総裁の講演 -
24:50 独)消費者物価指数【速報値】 -
26:00 独)ウェーバー独連銀総裁の講演 -
- 米)注目度の高い経済指標の発表はなし -
11月

27(金)
週末金曜日

米国の債券市場、株式市場が午後休場
06:45 NZ)貿易収支 - ユーロドル ドル円
08:30 日)全国消費者物価指数【除生鮮】 -
19:30 ス)KOF先行指数 -
- 米)注目度の高い経済指標の発表はなし -









先週の相場を、↑で復習






今週の相場を、↓で予習





★弐■◇◆今週分[11月30日(月曜)~12月4日(金曜)]の注目材料のタイムテーブル

『その指標の過去発表時のチャートの画像と動画』へのリンクです。



●◎○【今週の相場の予習】に使ってください!



1万通貨で8千円↑■サイバーFX/インヴァスト/スター為替/外為オンライン/セン短/MJ


































































































































































































































































































今週の注目材料と過去の変動 その指標の過去発表時の
NYコア5分足チャート
11月

30(月)
・週明け月曜日

11月の月末最終日

・EU・中国首脳会議
06:45 NZ)住宅建設許可 - 米国以外
08:50 日)鉱工業生産【速報値】 -
10:00 日)白川日銀総裁の講演 -
19:00 欧)消費者物価指数【速報値】 ユーロドル
22:30 加)GDP第3四半期GDP -
23:45 米)シカゴ購買部協会景気指数 ユーロドル ドル円
24:30 米)ダラス連銀製造業活動指数 - -
12月

01(火)
12月の最初の営業日

・EU大統領就任

・ユーロ圏財務相会合
09:30 豪)住宅建設許可件数 - 米国以外
10:00 中)製造業PMI -
12:30 豪)RBA政策金利声明発表 -
15:45 ス)第3四半期GDP -
16:00 独)小売売上高指数 -
17:55 独)失業者数失業率 -
18:30 英)製造業PMI -
19:00 欧)失業率 -
24:00 米)ISM製造業景況指数 ユーロドル ドル円
米)建設支出 ユーロドル -
米)中古住宅販売保留 ユーロドル ドル円
12月

02(水)
-
- - - 米国以外
21:00 米)MBA住宅ローン申請件数 - -
21:30 米)チャレンジャー人員削減予定数 - -
22:15 米)ADP全国雇用者数 ユーロドル ドル円
24:30 米)週間原油在庫 ユーロドル ドル円
28:00 米)地区連銀経済報告(ベージュブック) ユーロドル ドル円
12月

03(木)
米国で『雇用と経済成長に関するフォーラム』が開催
10:30 豪)小売売上高 - 米国以外
18:30 英)サービス業PMI -
19:00 欧)小売売上高 -
欧)第3四半期GDP【改訂値】 -
21:45 欧)ECB政策金利発表 ユーロドル
22:30 欧)トリシェECB総裁の会見 ユーロドル
24:00 欧)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演 -
22:30 米)週間新規失業保険申請件数 ユーロドル ドル円
米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用 ユーロドル ドル円
24:00 米)ISM非製造業景況指数 ユーロドル ドル円
米)バーナンキFRB議長の議会証言

【再指名公聴会】
ユーロドル ドル円
12月

04(金)
週末金曜日
17:15 ス)消費者物価指数 - 米国以外
21:00 加)失業率雇用ネット変化 -
24:00 加)Ivey購買部協会指数 -
22:30 米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率 ユーロドル ドル円
24:00 米)製造業受注指数 ユーロドル -



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★参■◇◆今週、『特に』注目度の高い経済指標はコレ!



今週の注目すべき経済指標の内、2つを厳選して【過去のデータ】をお伝えします。

※1FXオンラインジャパンの公式ブログでは毎日当日発表のモノを公開しています。

※2雇用統計など特に重要なものはFXメルマガでも配信しています。






今週火曜日発表★☆★24時00分:米)ISM製造業景況指数





ISM製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
12/01 01/02 02/02 03/02 04/01 05/01 06/01 07/01 08/03 09/01 10/01 11/02
USD
JPY
発表後
10分間
24 40 19 20 28 23 59 8 18 35 18 53
発表後
30分間
45 40 48 27 40 46 70 24 24 35 21 53
EUR
USD
発表後
10分間
27 37 48 29 16 19 44 21 53 29 28 42
発表後
30分間
27 73 67 45 23 36 69 31 93 34 37 61
予想値と発表値
予想値 37.0 35.4 32.5 33.8 36.0 38.4 42.3 44.9 46.5 50.5 54.0 53.0
結果値 36.2 32.4 35.6 35.8 36.3 40.1 42.8 44.8 48.5 52.9 52.6 55.7
予想値
よりも・・・



今週木曜日発表★☆★24時00分:米)ISM非製造業景況指数




ISM非製造業景況指数
発表後の変動幅(pips)
発表日 2008年 2009年
12/03 01/06 02/04 03/04 04/03 05/05 06/03 07/06 08/05 09/03 10/05 11/04
USD
JPY
発表後
10分間
24 23 16 9 16 12 12 18 33 21 10 25
発表後
30分間
31 28 33 38 19 16 27 27 43 21 18 25
EUR
USD
発表後
10分間
29 44 43 17 21 29 43 14 24 38 21 37
発表後
30分間
35 81 65 43 47 58 51 40 32 51 24 43
予想値と発表値
予想値 42.0 37.0 39.0 41.0 42.0 42.2 45.0 46.0 48.0 48.0 50.0 51.5
結果値 37.3 40.6 42.9 41.6 40.8 43.7 44.0 47.0 46.4 48.4 50.9 50.6
予想値
よりも・・・





以上を今週の戦略の礎としてください!

火曜日恒例の【『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証】も参考にどうぞ。



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11月30日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

Sunday, November 29th, 2009

月曜日FX ・【プチFX業界NEWS】上田ハーローFXが12/7よりレート提供方法変更し、スプレッド変動型→通常時固定型へDMM.com証券は12/1よりCFD取引において全額信託保全を開始

■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■


→更新履歴:★【11月30日AM05時19分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM06時52分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)住宅建設許可

・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】

・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

・22時30分:加)GDP第3四半期GDP

・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
その他、懸念点など
・週明け要因

11月の月末要因

米感謝祭絡みの連休明けとなる点

年末商戦&年末相場入りしている点

ドバイ・ショックへの反応
RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点

他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言



































































































































































11月30日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク

(注目度&重要度)
コンセン

サス
前回

発表値
・週明け月曜日
11月の月末最終日
・EU・中国首脳会議
06:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可 - +3.3%
08:00 スイス ス)ロートSNB総裁の講演 要人発言
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
→過去発表時[ドル円]
+2.5% +2.1%
-13.4% -18.4%
09:01 英国 英)GFK消費者信頼感調査 -11 -13
10:00 日本 日)白川日銀総裁の講演 要人発言
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × -33.5% -37.0%
日本 日)建設工事受注 × - -14.0%
15:00 南アフリカ 南ア)マネーサプライM3 × +3.4% +4.0%
18:30 英国 英)消費者信用残高 × -2億 -3億
英国 英)モーゲージ承認件数 × 5.73万件 5.62万件
英国 英)マネーサプライM4【確報値】 × - +11.0%
19:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]
+0.4% -0.1%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × +6億 +39億
22:30 カナダ 加)鉱工業製品価格 × +0.3% -0.5%
カナダ 加)GDP +0.4% -0.1%
↑・第3四半期GDP +1.0% -3.4%
23:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
BB 53.0 54.2
24:00 米国 米)ミルウォーキー購買部協会景気指数 C - 50.0
24:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数 C ±0.0% -3.3%












普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク

について
米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記

その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪

事項及びご利用上注意点




詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。

(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)


■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■



■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

※↓は前営業日と比べての方向


NYダウ→10309.92 前日比-154.48
ナス→2138.44 前日比-37.61
CME N225→9220.00 前日比-190.00
金→1175.50 前日比-13.10
原油→76.05 前日比-1.91



ドル/円→86.4
ユーロ/ドル→1.496
ポンド/ドル→1.646
ドル/スイス→1.006

ユーロ/円→129.3
ポンド/円→142.3
スイス/円→85.8

カナダ/円→81.3
豪ドル/円→78.3
NZドル/円→61.3

ユーロ/ポンド→0.908
ユーロ/スイス→1.506
ポンド/スイス→1.658

豪ドル/ドル→0.906
豪ドル/NZドル→1.274



前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
東京やアジア市場でリスク回避の流れが強まり、ドル買い・円買いがパニック的に加速も、
欧州やNY市場では、欧州株や米株の下げ渋りなどから多少の戻しが優勢の展開へ。
NY午後は短縮取引で小動き。結果的にドル円もユーロドルも前日に比べ小幅続落で引ける。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京早朝から円買いが優勢。
→ドル円はパニック的な売りとなり、85円割れ。95年以来の安値
→リスク回避の円買いが優勢でドル円やクロス円が大幅下落
→藤井財務相や亀井金融担当相の発言でドル円は値を戻す
→日銀によるレートチェックの噂も
→古川内閣府副大臣の発言でもドル円は少し買い戻し
→日経平均は300円超マイナスで引け、リスク回避でドル円は更に下落
→前日のドバイ政府の政府系企業の債務支払い繰り延べを材料にリスク回避が優勢
→米株先物や原油先物、金先物が大幅下落でリスク回避ヨリの流れ
→鳩山首相の為替に関する言及も反応薄
→欧州タイムで、欧州株の下げ渋りなどから、ユーロなど欧州通貨が買い戻し
→NYダウは大幅安でスタート後、更に下落し、一時前営業日マイナス200ドル以上に
→欧州株や米株の下げ渋りを受け、リスク回避の流れに多少の巻き戻し
→感謝祭翌日のため、米株や債券は短縮取引で、NY午後はポジション調整が主体
→金は10営業日ぶりに反落で大幅安も、下落幅を縮小して引ける
→原油相場も反落
→国債への逃避買いが優勢。利回りは低下



■直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※11月30日更新)

※11月下旬以降は年末相場入りのため、この部分の記載はお休み。

年末相場での注意事項を記事下部のスイング用戦略の部分に記載中。



■今週の為替相場の焦点

→【11月30日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)






■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)



本日の為替相場の焦点は、『ドバイ・ショックへの反応』と『NY株式市場の動向』にあり。



米国の経済指標は、

・「米)シカゴ購買部協会景気指数※1
への注目度が高い。



米国以外の経済指標は、

・「NZ)住宅建設許可

・「日)鉱工業生産【速報値】

・「欧)消費者物価指数【速報値】※2

・「加)GDP第3四半期GDP
などが主な注目材料。



経済指標以外では、

・「週明け要因」

・「11月の月末要因

・「米感謝祭絡みの連休明けとなる点

・「年末商戦&年末相場入りしている点

・「ドバイ・ショックへの反応

・「RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点

・「他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)」
・「金融当局者や要人による発言

などの要因に注意したい。



★★★



週明け月曜日で、11月の月末最終取引日。



本日の米国の経済指標は、「シカゴ購買部協会景気指数」がメイン。


「NY株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。
「原油」や「金」の動向も為替相場に影響を与えやすい。

本日は「感謝祭絡みの連休明け」となるため、NY市場の動向には特に注視したい。



感謝祭前から長期の休みに入るトレーダーも多く、既に「年末相場入り」となっている。

商いが薄くなっていく中での大きな変動には要注意。



今週は、「RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える」ため、「各国の金融政策」が焦点となりやすい。
その他、「ドバイ・ショックの影響」や「月末・月始要因」、「年末商戦の動向」なども気になるところ。



★本日発表の注目材料の詳細

※1→「シカゴ購買部協会景気指数」とは、製造業の景況感を表す指数。シカゴ地区の製造業の購買担当者へのアンケート結果で、50%以上が改善と判断される。ISM製造業指数を推し測る上でも重要となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

※2→「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」は、ユーロ圏の金融政策を決定する上で非常に重要となる為、注目度も市場影響度も非常に高い。
→過去発表時[ユーロドル]



■スプレッド競争最前線+完全信託保全完備■@はキャッシュバック付き

・〓[0銭~0.8銭]固定→@DMM.com証券/@MJ(エムジェイ)

・〓[0.7銭]固定→@Emcom証券・〓[0.8銭]固定→@フォレックストレード/@クリック証券

・〓[0.9銭]固定→FXオンライン・〓[1銭]固定→@外為オンライン

・〓[0銭]~→FX
ZERO
/@ライオンFX・〓[1銭]未満~→@FXTS/ドルフィンFX

・〓[1銭]~→@サイバーエージェントFX/@FX24/@GFT東京/FXトレードF







■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)


▼主要材料


・06時45分:NZ)住宅建設許可


・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】


・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

ユーロの動向を見極めたい


・22時30分:加)GDP第3四半期GDP


・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

内容云々よりも流れが出来るかどうか重要。キッカケとして注視。



▼その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
11月の月末要因
米感謝祭絡みの連休明けとなる点
年末商戦&年末相場入りしている点
ドバイ・ショックへの反応
RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言



更新!入金ダケ■千円前後→ひまわり証券くりっく3651/大証FX1CFD1//
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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)



相場に対するスタンスは既に年末モード

本日は、

・感謝祭明け

・11月末最終日

・ドバイショック後の週明け

などなど、微妙な位置づけの日



そんな中、直近の相場は、

・リスク選好

・リスク回避

日々の相場がどちらヨリに傾くかが重要となっている。

この時期は、超短期的に限定して相場を見ることが重要。

引き続きNYダウや金の動向が相場の超短期的な方向性の指針となる可能性が高い。



加速するならのるべし。

中途半端なら見送るべし。

無理に行動を起こす日ではない。

儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。



∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)

※スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。


・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える

・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい

・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい

・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険

・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む

・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む

・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??

∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)

・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度の流れで加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、基本は様子見モード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。

・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。



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各国金融政策発表予定

11月3日■オーストラリア

11月4日■米国

11月5日■ユーロ圏、英国

11月17日■南アフリカ

11月20日■日本
12月1日■オーストラリア
12月3日■ユーロ圏
12月8日■カナダ
12月10日■英国、スイス、ニュージーランド
12月16日■米国
12月17日■南アフリカ
12月18日■日本
各国の祝日や休場日

11月3日■日本

11月11日■米国、カナダ

11月23日■日本

11月26日■米国

11月27日■香港

12月16日■南アフリカ
12月23日■日本
12月25日■日本以外ほぼ全ての国
12月28日■英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド
12月31日■日本
■金融市場のビッグイベント

11月15日~18日■オバマ大統領が訪中

11月26日■感謝祭入り

12月1日■RBA政策金利&声明発表

12月2日■ベージュブックの公表

12月3日■ECB政策金利発表&総裁会見

12月3日■米国で雇用と経済成長に関するフォーラム

12月3日■バーナンキFRB議長の再指名公聴会

12月4日■米雇用統計

12月16日■FOMC
便利ツール

重要指標の過去発表時のチャート早見表

為替相場3大市場対照表【2009年冬時間バージョン】

FX投資家のための世界の指数(仮)

FX(外国為替)重要指標直前通知システム

FXリアルタイムレート&チャート

羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版

情報取得方法

羊飼い流:FX情報用携帯端末の作り方

FX口座開設キャンペーン一覧

CFD&海外ETFブログ

2009年11月FXキャンペーン凄い順

FX Wiki

FX比較ロボ

FX評判&クチコミ

11月30日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク

Sunday, November 29th, 2009

月曜日FX ・【プチFX業界NEWS】上田ハーローFXが12/7よりレート提供方法変更し、スプレッド変動型→通常時固定型へDMM.com証券は12/1よりCFD取引において全額信託保全を開始

■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■


→更新履歴:★【11月30日AM05時19分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM06時52分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ

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【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム
・06時45分:NZ)住宅建設許可

・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】

・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

・22時30分:加)GDP第3四半期GDP

・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数
その他、懸念点など
・週明け要因

11月の月末要因

米感謝祭絡みの連休明けとなる点

年末商戦&年末相場入りしている点

ドバイ・ショックへの反応
RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点

他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言



































































































































































11月30日(月)の為替相場の注目材料 指標ランク

(注目度&重要度)
コンセン

サス
前回

発表値
・週明け月曜日
11月の月末最終日
・EU・中国首脳会議
06:45 ニュージーランド NZ)住宅建設許可 - +3.3%
08:00 スイス ス)ロートSNB総裁の講演 要人発言
08:50 日本 日)鉱工業生産【速報値】
→過去発表時[ドル円]
+2.5% +2.1%
-13.4% -18.4%
09:01 英国 英)GFK消費者信頼感調査 -11 -13
10:00 日本 日)白川日銀総裁の講演 要人発言
14:00 日本 日)住宅着工戸数 × -33.5% -37.0%
日本 日)建設工事受注 × - -14.0%
15:00 南アフリカ 南ア)マネーサプライM3 × +3.4% +4.0%
18:30 英国 英)消費者信用残高 × -2億 -3億
英国 英)モーゲージ承認件数 × 5.73万件 5.62万件
英国 英)マネーサプライM4【確報値】 × - +11.0%
19:00 ユーロ圏 欧)消費者物価指数【速報値】
→過去発表時[ユーロドル]
+0.4% -0.1%
21:00 南アフリカ 南ア)貿易収支 × +6億 +39億
22:30 カナダ 加)鉱工業製品価格 × +0.3% -0.5%
カナダ 加)GDP +0.4% -0.1%
↑・第3四半期GDP +1.0% -3.4%
23:45 米国 米)シカゴ購買部協会景気指数
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
BB 53.0 54.2
24:00 米国 米)ミルウォーキー購買部協会景気指数 C - 50.0
24:30 米国 米)ダラス連銀製造業活動指数 C ±0.0% -3.3%












普通→太字→赤色太字の順番で重要。ピンク色太字は金融政策関連のモノ。
ピンク色のバックは米国の材料で黄色は要人発言、緑色は企業の決算を表す。
指標ランク

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米国の経済指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記

その他の経済指標は◎→○→△→×の4段階で表記
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■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■



■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

※↓は前営業日と比べての方向


NYダウ→10309.92 前日比-154.48
ナス→2138.44 前日比-37.61
CME N225→9220.00 前日比-190.00
金→1175.50 前日比-13.10
原油→76.05 前日比-1.91



ドル/円→86.4
ユーロ/ドル→1.496
ポンド/ドル→1.646
ドル/スイス→1.006

ユーロ/円→129.3
ポンド/円→142.3
スイス/円→85.8

カナダ/円→81.3
豪ドル/円→78.3
NZドル/円→61.3

ユーロ/ポンド→0.908
ユーロ/スイス→1.506
ポンド/スイス→1.658

豪ドル/ドル→0.906
豪ドル/NZドル→1.274



前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
東京やアジア市場でリスク回避の流れが強まり、ドル買い・円買いがパニック的に加速も、
欧州やNY市場では、欧州株や米株の下げ渋りなどから多少の戻しが優勢の展開へ。
NY午後は短縮取引で小動き。結果的にドル円もユーロドルも前日に比べ小幅続落で引ける。

【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
→東京早朝から円買いが優勢。
→ドル円はパニック的な売りとなり、85円割れ。95年以来の安値
→リスク回避の円買いが優勢でドル円やクロス円が大幅下落
→藤井財務相や亀井金融担当相の発言でドル円は値を戻す
→日銀によるレートチェックの噂も
→古川内閣府副大臣の発言でもドル円は少し買い戻し
→日経平均は300円超マイナスで引け、リスク回避でドル円は更に下落
→前日のドバイ政府の政府系企業の債務支払い繰り延べを材料にリスク回避が優勢
→米株先物や原油先物、金先物が大幅下落でリスク回避ヨリの流れ
→鳩山首相の為替に関する言及も反応薄
→欧州タイムで、欧州株の下げ渋りなどから、ユーロなど欧州通貨が買い戻し
→NYダウは大幅安でスタート後、更に下落し、一時前営業日マイナス200ドル以上に
→欧州株や米株の下げ渋りを受け、リスク回避の流れに多少の巻き戻し
→感謝祭翌日のため、米株や債券は短縮取引で、NY午後はポジション調整が主体
→金は10営業日ぶりに反落で大幅安も、下落幅を縮小して引ける
→原油相場も反落
→国債への逃避買いが優勢。利回りは低下



■直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※11月30日更新)

※11月下旬以降は年末相場入りのため、この部分の記載はお休み。

年末相場での注意事項を記事下部のスイング用戦略の部分に記載中。



■今週の為替相場の焦点

→【11月30日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)






■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)



本日の為替相場の焦点は、『ドバイ・ショックへの反応』と『NY株式市場の動向』にあり。



米国の経済指標は、

・「米)シカゴ購買部協会景気指数※1
への注目度が高い。



米国以外の経済指標は、

・「NZ)住宅建設許可

・「日)鉱工業生産【速報値】

・「欧)消費者物価指数【速報値】※2

・「加)GDP第3四半期GDP
などが主な注目材料。



経済指標以外では、

・「週明け要因」

・「11月の月末要因

・「米感謝祭絡みの連休明けとなる点

・「年末商戦&年末相場入りしている点

・「ドバイ・ショックへの反応

・「RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点

・「他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)」
・「金融当局者や要人による発言

などの要因に注意したい。



★★★



週明け月曜日で、11月の月末最終取引日。



本日の米国の経済指標は、「シカゴ購買部協会景気指数」がメイン。


「NY株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。
「原油」や「金」の動向も為替相場に影響を与えやすい。

本日は「感謝祭絡みの連休明け」となるため、NY市場の動向には特に注視したい。



感謝祭前から長期の休みに入るトレーダーも多く、既に「年末相場入り」となっている。

商いが薄くなっていく中での大きな変動には要注意。



今週は、「RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える」ため、「各国の金融政策」が焦点となりやすい。
その他、「ドバイ・ショックの影響」や「月末・月始要因」、「年末商戦の動向」なども気になるところ。



★本日発表の注目材料の詳細

※1→「シカゴ購買部協会景気指数」とは、製造業の景況感を表す指数。シカゴ地区の製造業の購買担当者へのアンケート結果で、50%以上が改善と判断される。ISM製造業指数を推し測る上でも重要となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]

※2→「ユーロ圏の消費者物価指数【速報値】」は、ユーロ圏の金融政策を決定する上で非常に重要となる為、注目度も市場影響度も非常に高い。
→過去発表時[ユーロドル]



■スプレッド競争最前線+完全信託保全完備■@はキャッシュバック付き

・〓[0銭~0.8銭]固定→@DMM.com証券/@MJ(エムジェイ)

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・〓[0.9銭]固定→FXオンライン・〓[1銭]固定→@外為オンライン

・〓[0銭]~→FX
ZERO
/@ライオンFX・〓[1銭]未満~→@FXTS/ドルフィンFX

・〓[1銭]~→@サイバーエージェントFX/@FX24/@GFT東京/FXトレードF







■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)


▼主要材料


・06時45分:NZ)住宅建設許可


・08時50分:日)鉱工業生産【速報値】


・19時00分:欧)消費者物価指数【速報値】

ユーロの動向を見極めたい


・22時30分:加)GDP第3四半期GDP


・23時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

内容云々よりも流れが出来るかどうか重要。キッカケとして注視。



▼その他の本日の注目材料や注目点
・週明け要因
11月の月末要因
米感謝祭絡みの連休明けとなる点
年末商戦&年末相場入りしている点
ドバイ・ショックへの反応
RBA(1日)とECB(3日)の金融政策発表を控える点
他の市場の動向(米国株米金利原油、などが中心)
金融当局者や要人による発言



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■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)



相場に対するスタンスは既に年末モード

本日は、

・感謝祭明け

・11月末最終日

・ドバイショック後の週明け

などなど、微妙な位置づけの日



そんな中、直近の相場は、

・リスク選好

・リスク回避

日々の相場がどちらヨリに傾くかが重要となっている。

この時期は、超短期的に限定して相場を見ることが重要。

引き続きNYダウや金の動向が相場の超短期的な方向性の指針となる可能性が高い。



加速するならのるべし。

中途半端なら見送るべし。

無理に行動を起こす日ではない。

儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。



∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)

※スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。


・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える

・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい

・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい

・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険

・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む

・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む

・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??

∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)

・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度の流れで加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、基本は様子見モード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。

・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。



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各国金融政策発表予定

11月3日■オーストラリア

11月4日■米国

11月5日■ユーロ圏、英国

11月17日■南アフリカ

11月20日■日本
12月1日■オーストラリア
12月3日■ユーロ圏
12月8日■カナダ
12月10日■英国、スイス、ニュージーランド
12月16日■米国
12月17日■南アフリカ
12月18日■日本
各国の祝日や休場日

11月3日■日本

11月11日■米国、カナダ

11月23日■日本

11月26日■米国

11月27日■香港

12月16日■南アフリカ
12月23日■日本
12月25日■日本以外ほぼ全ての国
12月28日■英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド
12月31日■日本
■金融市場のビッグイベント

11月15日~18日■オバマ大統領が訪中

11月26日■感謝祭入り

12月1日■RBA政策金利&声明発表

12月2日■ベージュブックの公表

12月3日■ECB政策金利発表&総裁会見

12月3日■米国で雇用と経済成長に関するフォーラム

12月3日■バーナンキFRB議長の再指名公聴会

12月4日■米雇用統計

12月16日■FOMC
便利ツール

重要指標の過去発表時のチャート早見表

為替相場3大市場対照表【2009年冬時間バージョン】

FX投資家のための世界の指数(仮)

FX(外国為替)重要指標直前通知システム

FXリアルタイムレート&チャート

羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版

情報取得方法

羊飼い流:FX情報用携帯端末の作り方

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CFD&海外ETFブログ

2009年11月FXキャンペーン凄い順

FX Wiki

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FX評判&クチコミ

Forex Blingのレビューと検証:09年11月29日の評価

Sunday, November 29th, 2009

Forex Bling MetaTrdaerのEA
レビューと検証結果をご報告します。

Forex Bling

商材名:Forex Bling
商材価格:$99(3ヶ月の使用料金) ※1年間の継続利用で永久ライセンス獲得
商材作者名:Yohannes R.Gagahlin
運営会社:Forex Hope
所在地:記載無し
稼動環境:MetaTrader、PDF閲覧環境

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Forex Blingの雑感:09年11月29日

Thunderbolt EAの損益グラフ(09年11月29日)

Thunderbolt EAが良いですね。タマに見せる収益を伸ばそうとする機能はもしかしてアレですかね?スキャルEAなのに、先日も計160pips程度を獲得していました。今までに出てきたアジア、オセアニアセッションのシステム達の良い所を集結させたようなシステムに感じています。

残念なのはバックテストが出来ない仕様になっている事です。EA玄人の方はまず好まないでしょう。EAのパラメータの一部は販売元のサーバに接続して取ってくる仕様になっている為、残念ながらBT出来ません。初心者を考慮してこのような仕様なのだとは思いますが、Forex Hope社のEAはこの方法が採用されています。

使っていて感じた事ですが、重要指標時のトレードオフ機能も実装されているっぽいです。明らかにエントリーポイントであろう局面で、ポジションを取りませんでしたので、販社のサーバに接続する際にトレードオンオフ判別を取得しているのだと思います。BT出来ないのにマニュアルを熱心に読んでも仕方がないので、あくまでも憶測ですが(笑)

あと、何故かトレードが行なわれなかったEvolution EAも無事にエントリーを確認しました。こちらも悪くなさそうだったので、ライブに投入済みです。Evolution EAはアレのカスタマイズですかね(笑)まあ、アジアセッション、オセアニアセッションをターゲットにするシステムは似てくるのは仕方がないと思いますが・・・

しかし「沢山パッケージングして売ってしまおう」という販売戦略が見え隠れするのは残念です。実際の利用は難しいであろうシステムも混同していますので、その辺は気をつけたい所です。もう少しシステムを絞って、良いシステムに力を注いで欲しいと願うユーザーは私だけではないでしょう。

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Thunderbolt EAの検証結果:09年11月29日

Thunderbolt EAの通貨別比較(09年11月29日)

≫2009/09/28~2009/10/04 +$6.01
≫2009/10/05~2009/10/11 +$54.82
≫2009/10/12~2009/10/18 -$107.49
≫2009/10/19~2009/10/25 +$103.51
≫2009/10/26~2009/11/01 +$194.33
≫2009/11/02~2009/11/08 +$13.91
≫2009/11/09~2009/11/15 +$103.21
≫2009/11/16~2009/11/22 +$49.14
≫2009/11/23~2009/11/29 +$193.52
————————————————
合計+$610.96

詳細の売買履歴を下記のリンクから確認する事が可能です。
Thunderbolt EAの売買履歴(statement)公開

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※スプレッド差し引き済み

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【11月30日~の週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点

Saturday, November 28th, 2009

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週間FX■週間注目材料スケジュールと焦点■

【11月30日からの週】為替相場の注目材料スケジュールと焦点デス!

11月29日[AM09時22分]記事アップ→[AM09時29分]チェック&修正完了









【今週の為替相場の注目材料スケジュールと焦点(ドル中心)】


11月30日からの週の為替相場の焦点(ドル中心)は以下。

▼米国の株式市場の動向


▼米国を中心とした主要経済指標の結果

▼ドバイショックの影響

▼金価格の動向

▼米国の長期金利の動向

▼年末商戦&年末相場入り


▼月末・月始要因

▼バーナンキFRB議長の再指名公聴会

▼ECB政策金利発表&トリシェECB総裁の講演

▼RBA政策金利&声明発表

▼金融当局者や要人による発言

▼原油価格の動向

▼米地区連銀経済報告(ベージュブック)の内容



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今週も注目材料が目白押し。



米国の経済指標」は、

・月曜日→「シカゴ購買部協会景気指数

・火曜日→「ISM製造業景況指数」、「中古住宅販売保留

・水曜日→「ADP全国雇用者数

・木曜日→「週間新規失業保険申請件数」、「ISM非製造業景況指数

・金曜日→「雇用統計非農業部門雇用者数/失業率

への注目度が高い。



経済指標以外では、「地区連銀経済報告(ベージュブック)」や「バーナンキFRB議長の再指名公聴会」、米国の「雇用と経済成長に関するフォーラム」などのイベントにも注目が集まる。



米国の株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。

」や「原油」の動向も為替相場に影響を与えやすく目が離せない。



今週は、「オーストラリアとユーロ圏の金融政策決定会合の結果が発表」されるため、「各国の金融政策」が焦点となりやすいだろう。

その他、「ドバイショックの影響」や「月末・月始要因」、「年末商戦&年末相場入りしている点」なども気になるところ。



各国金融政策発表予定

11月3日■オーストラリア

11月4日■米国

11月5日■ユーロ圏、英国

11月17日■南アフリカ

11月20日■日本


12月1日■オーストラリア

12月3日■ユーロ圏


12月8日■カナダ

12月10日■英国、スイス、ニュージーランド

12月16日■米国

12月17日■南アフリカ

12月18日■日本



■各国の祝日や休場日■

11月3日■日本

11月11日■米国、カナダ、フランス


11月23日■日本

11月26日■米国

11月27日■香港


12月16日■南アフリカ

12月23日■日本

12月25日■日本以外ほぼ全ての国

12月28日■英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド

12月31日■日本



■表の見方■

・米国以外の要人発言や注目材料は重要な物のみピックアップ

・注目材料のうち、特に注目度の高いものを赤字、その次を太字で表記。

・金融政策関連のものはイベントの欄へ桃字で表記。


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米国経済指標&注目材料&イベント
11月

30(月)
・週明け月曜日

11月の月末最終日

・EU・中国首脳会議
イベント

など
NZ)住宅建設許可

日)鉱工業生産【速報値】

日)白川日銀総裁の講演

欧)消費者物価指数【速報値】

加)GDP第3四半期GDP
米国以外
米)シカゴ購買部協会景気指数 米国
米)ミルウォーキー購買部協会景気指数
米)ダラス連銀製造業活動指数
12月

01(火)
12月の最初の営業日

・EU大統領就任

・ユーロ圏財務相会合
イベント

など
豪)住宅建設許可件数

中)製造業PMI

豪)RBA政策金利&声明発表

ス)第3四半期GDP

独)小売売上高指数

独)失業者数失業率

英)製造業PMI

欧)失業率
米国以外
米)ISM製造業景況指数 米国
米)建設支出
米)中古住宅販売保留
12月

02(水)
- イベント

など
- 米国以外
米)MBA住宅ローン申請件数 米国
米)チャレンジャー人員削減予定数
米)ADP全国雇用者数
米)週間原油在庫
米)地区連銀経済報告(ベージュブック)
12月

03(木)
米国で『雇用と経済成長に関するフォーラム』が開催 イベント

など
豪)小売売上高

英)サービス業PMI

欧)小売売上高

欧)第3四半期GDP【改訂値】

欧)ECB政策金利発表トリシェECB総裁の会見

欧)ウェーバー:ドイツ連銀総裁の講演
米国以外
米)週間新規失業保険申請件数 米国
米)第3四半期非農業部門労働生産性【確報値】/単位労働費用
米)ISM非製造業景況指数
米)バーナンキFRB議長の議会証言【再指名公聴会】
12月

04(金)
週末金曜日 イベント

など
ス)消費者物価指数

加)失業率雇用ネット変化

加)Ivey購買部協会指数
米国以外
米)雇用統計非農業部門雇用者数/失業率  米国
米)製造業受注指数



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M5G Cyborg Collegeが終了

Saturday, November 28th, 2009

M5G Cyborg Meta TraderのEA
レビューと検証結果をご報告します。

M5G Cyborg EA

商材名:M5G Cyborg EA:MetaTraderのEA
商材価格:$299
商材作者名:表記無し
所在地:表記無し
対応通貨:GBP/USD(ポンド/ドル)、EUR/USD(ユーロ/ドル)以上2通貨が推奨、USD/JPY(ドル/円)はテスト稼動中
稼動環境:MetaTrader

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M5G Cyborgの雑感:09年11月28日

M5G Cyborgの損益グラフ(09年11月28日)

いやはや公開しているデモ口座はDD食らってしまいました^^;良かれと思って投入したドル円もかなり足を引っ張り、ご覧の通りの結果です。開発者さんは上手く外したみたいですね。きちんと面倒を見ているライブ口座は問題なく利益の確保が出来ているので、公開している結果に関して作者さんにはほんと申し訳ないと思っています。まあいっか(笑)

さて、表題の件ですが、M5G Cyborg Collegeが終了となりました。ツブヤキをみて頂いている方はご存知かと思いますが、メール内容を見る限りでは「不正アクセスの増加」、「根本的な理論をパクられてる」という事が気に入らなかったようで突然の廃止です。せっかく盛り上がってきてたのにな・・・

私の英文の読解能力が低いので定かではないですが、今後メールのやり取りのみでのサポートとなる模様です。パラメータの変更通知等は来るのでしょうか・・・すこし不安です。

作者は結構奇抜なセッティングを提案してくるのですが、何故かそれがとても上手くいきます。それまでに使っていたトレード時間をいきなり使わなくなったりとビックリしました。optimize云々ではなく、相場そのものを見ての判断だと思うのですが、どのような判断でパラ設定を選んでいるのかは未だに謎です。なのでパラが取得できないと困ってしまいます^^;

タイミング的にもそろそろパラメータの見直しをすると思いますので、作者に一度問い合わせを行なってみようと思っています。フォーラムの復活に関しても一応伝えてみることにしましょう。FTは続行するので、利用者さんは「どんな時に負けているのか?」という分析に活用頂ければと思います。

M5G Cyborg EAの詳細はコチラ

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M5G Cyborgの検証結果:09年11月28日

M5G Cyborgの通貨別比較(09年11月28日)

≫2009/06/15~2009/06/21 +$30.00
≫2009/06/22~2009/06/28 取引無し
≫2009/06/29~2009/07/04 +$118.13
≫2009/07/05~2009/07/12 -$1070.06
≫2009/07/13~2009/07/19 -$469.99
≫2009/07/20~2009/07/26 +$149.62
≫2009/07/27~2009/08/02 +$120.33
≫2009/08/03~2009/08/09 +$163.82
≫2009/08/10~2009/08/16 +$148.06
≫2009/08/17~2009/08/23 +$90.02
≫2009/08/24~2009/08/30 +$29.98
≫2009/08/31~2009/09/06 +$29.89
≫2009/09/07~2009/09/13 -$490.01
≫2009/09/14~2009/09/20 +$90.08
≫2009/09/21~2009/09/27 +$101.19
≫2009/09/28~2009/10/04 +$59.86
≫2009/10/05~2009/10/11 -$544.36
≫2009/10/12~2009/10/18 +$119.55
≫2009/10/19~2009/10/25 -$45.21
≫2009/10/26~2009/11/01 +$145.10
≫2009/11/02~2009/11/08 -$36.88
≫2009/11/09~2009/11/15 +$312.85
≫2009/11/16~2009/11/22 -$139.54
≫2009/11/23~2009/11/29 -$1017.59
————————————————
合計-$2102.16

詳細の売買履歴を下記のリンクから確認する事が可能です。
M5G Cyborgの売買履歴(statement)公開

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M5G Cyborg:MetaTrader EAの販売ページ

M5G Cyborg EA

商材名:M5G Cyborg EA:MetaTraderのEA
商材価格:$299
商材作者名:表記無し
所在地:表記無し
対応通貨:GBP/USD(ポンド/ドル)、EUR/USD(ユーロ/ドル)以上2通貨が推奨、USD/JPY(ドル/円)はテスト稼動中
稼動環境:MetaTrader

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