12月1日(火曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク
Monday, November 30th, 2009
・【プチFX業界NEWS】→FXトレードフィナンシャルがマット今井氏のGI24-NEWSを配信&FXオンラインジャパンが18通貨ペアにおけるスプレッドを縮小&三京証券が投資支援ツール「シグナルティーチャー」をリリース
■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:★【12月1日AM05時26分】「注目材料と指標ランク」の【表】の部分をアップ→★【AM07時52分】「詳細情報や相場観」の部分をアップ
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| 【為替相場】本日、必見のイベントはコレだ!!>>FX経済指標通知システム |
| ・09時30分:豪)住宅建設許可件数 ・10時00分:中)製造業PMI ・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表 ・16時00分:独)小売売上高指数 ・17時55分:独)失業者数&失業率 ・18時30分:英)製造業PMI ・19時00分:欧)失業率 ・24時00分:米)ISM製造業景況指数 ・24時00分:米)中古住宅販売保留 |
| その他、懸念点など |
| ・月始要因(12月最初の営業日) ・年末商戦&年末相場入りしている点 ・木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点 ・他の市場の動向(米国株、米金利、金、原油、などが中心) ・金融当局者や要人による発言 |
| 12月1日(火)の為替相場の注目材料 | 指標ランク (注目度&重要度) | コンセン サス | 前回 発表値 | ||||||||
| ・12月最初の営業日 ・EU大統領就任 ・ユーロ圏財務相会合 | |||||||||||
| 09:30 | 豪)住宅建設許可件数 [前月比/前年比] | ○ | +2.0% | +2.7% | |||||||
| +9.6% | +11.7% | ||||||||||
| 10:00 | 中)製造業PMI | ◎ | 55.9 | 55.2 | |||||||
| 12:30 | 豪)RBA政策金利&声明発表 | ◎ | 25bp 利上げ 3.75% | 25bp 利上げ 3.50% | |||||||
| 15:45 | ス)第3四半期GDP [前期比/前年比] | △ | +0.3% | -0.3% | |||||||
| -1.5% | -2.0% | ||||||||||
| 16:00 | 独)小売売上高指数 [前月比/前年比] | ○ | +0.4% | -0.2% | |||||||
| -1.9% | -3.9% | ||||||||||
| 英)ネーションワイド住宅価格 [前月比/前年比] | △ | +0.4% | +0.4% | ||||||||
| +2.4% | +2.0% | ||||||||||
| 17:30 | ス)SVME購買部協会景気指数 | △ | 55.2 | 54.0 | |||||||
| 17:55 | 独)失業者数 | ○ | -0.5万人 | -2.6万人 | |||||||
| ↑・失業率 | 8.1% | 8.1% | |||||||||
| 独)製造業PMI【確報値】 | × | 52.0 | 52.0 | ||||||||
| 18:00 | 欧)製造業PMI【確報値】 | × | 51.0 | 51.0 | |||||||
| 南ア)カギソPMI | × | 49.0 | 47.6 | ||||||||
| 18:30 | 英)製造業PMI | ◎ | 54.0 | 53.7 | |||||||
| 19:00 | 欧)失業率 | ○ | 9.8% | 9.7% | |||||||
| 23:15 | 英)ポーゼンMPC委員の講演 | △ | 要人発言 | ||||||||
| 24:00 | 米)ISM製造業景況指数 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] | S | 54.8 | 55.7 | |||||||
| 米)建設支出 →過去発表時[ユーロドル] | B | -0.5% | +0.8% | ||||||||
| 米)中古住宅販売保留 →過去発表時[ユーロドル][ドル円] | AA | -1.0% | +6.1% | ||||||||
| 26:00 | 米)プロッサー:フィラデルフィア連銀総裁 の講演【経済関連】 | B | 要人発言 | ||||||||
| 27:00 | 欧)トゥンペル・グゲレルECB理事の講演 | △ | 要人発言 | ||||||||
| |||||||||||
詳細情報は↓↓↓続きをどうぞ。
(【済】→「続き」以降の部分はAM6時~AM8時までにアップ予定)
■□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□■
■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)
※↓↑→は前営業日と比べての方向
・NYダウ→10344.84↑ 前日比+34.92
・ナス→2144.60↑ 前日比+6.16
・CME N225→9245.00↑ 前日比+25.00
・金→1182.30↑ 前日比+6.80
・原油→77.28↑ 前日比+1.23
・ドル/円→86.3→
・ユーロ/ドル→1.500→
・ポンド/ドル→1.643→
・ドル/スイス→1.005→
・ユーロ/円→129.5→
・ポンド/円→141.9→
・スイス/円→85.8→
・カナダ/円→81.7→
・豪ドル/円→78.9↑
・NZドル/円→61.7→
・ユーロ/ポンド→0.912→
・ユーロ/スイス→1.508→
・ポンド/スイス→1.652↓
・豪ドル/ドル→0.916↑
・豪ドル/NZドル→1.278→
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体](※毎日更新)
ドバイ関連の話題や世界の株式市場の動向による市場のリスク許容度の流れで上下。
NYダウが終値にかけて上昇したため、結局はドル円もユーロドルも反発して終了。
【その他参考:前営業日の金融市場の主な動きや流れ】
本日は省略
■直近の為替相場の傾向&方程式[ユーロドル及びドル円が主体](※11月30日更新)
※11月下旬以降は年末相場入りのため、この部分の記載はお休み。
年末相場での注意事項を記事下部のスイング用戦略の部分に記載中。
■今週の為替相場の焦点
→【11月30日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想】を参照(※毎週日曜日更新)
■□■本日の為替相場の注目点とその見通し(極力客観的な視点)■□■(※毎日更新)
本日の為替相場の焦点は、『米国の経済指標』と『NY株式市場の動向』にあり。
米国の経済指標は、
・「米)ISM製造業景況指数」※1
・「米)中古住宅販売保留」※2
への注目度が高い。
米国以外の経済指標は、
・「豪)住宅建設許可件数」
・「中)製造業PMI」
・「独)小売売上高指数」
・「独)失業者数&失業率」
・「英)製造業PMI」
・「欧)失業率」
などが主な注目材料。
経済指標以外では、
・「豪)RBA政策金利&声明発表」
・「月始要因(12月最初の営業日)」
・「年末商戦&年末相場入りしている点」
・「木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点」
・「他の市場の動向(米国株、米金利、金、原油、などが中心)」
・「金融当局者や要人による発言」
などの要因に注意したい。
★★★
12月最初の営業日。
本日の米国の経済指標は、「ISM製造業景況指数」と「中古住宅販売保留」がメイン。
「NY株式市場」と「米国の長期金利」の動向は引き続き最重要項目。
「原油」や「金」の動向も為替相場に影響を与えやすい。
また、本日は「オーストラリアの政策金利と声明が発表」される。市場では0.25%の利上げが濃厚視されている。
今週は、「ユーロ圏の政策金利発表&トリシェ総裁の会見」も予定されているため、「各国の金融政策」が焦点となりやすい。
その他、「12月の月始要因」、「年末商戦の動向」、「週末に米雇用統計を控える点」なども気になるところ。
感謝祭前から長期の休みに入るトレーダーも多く、金融市場は既に年末相場入り。商いが薄くなっていく中での大きな変動には注意したい。
★本日発表の注目材料の詳細
※1→「ISM製造業景況指数」とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は非常に高い。50%が景気拡大と景気後退の分岐点と言われる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
※2→「中古住宅販売保留」とは、契約は成立しているが所有権の移転が完了していないものを指す。契約完了に至る割合が高いため、住宅指標の先行指標となる。
→過去発表時[ユーロドル][ドル円]
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■□■本日のトレード用のエサ■□■(※毎日更新)
▼主要材料
・09時30分:豪)住宅建設許可件数
・10時00分:中)製造業PMI
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
→声明の内容に注目!今後の流れにも大きな影響を与えやすい。
・16時00分:独)小売売上高指数
・17時55分:独)失業者数&失業率
・18時30分:英)製造業PMI
・19時00分:欧)失業率
・24時00分:米)ISM製造業景況指数
・24時00分:米)中古住宅販売保留
→指標の中身も重要だがNYダウの動向も重要。トレード対象はユーロドルか豪ドルドル。リスク選好かリスク回避、どちらに傾くかが重要。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・月始要因(12月最初の営業日)
・年末商戦&年末相場入りしている点
・木曜日にECB政策金利発表&トリシェECB総裁会見を控える点
・他の市場の動向(米国株、米金利、金、原油、などが中心)
・金融当局者や要人による発言
更新!入金ダケ■千円前後→ひまわり証券&くりっく3651/2&大証FX1&CFD1/2/3
高額企画→マネーパートナーズ/フォレックストレード/外為どっとコム/FXトレーディングS
■□■羊飼いの現在の相場観や今日の戦略等■□■(※毎日更新)
昨日は、なんだかんだといいながら、
ユーロドルと豪ドル円をロングで複数回スキャルした。
今日もチャンスがあれば臨機応変に。
時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモードを継続。
もう少しダケ突っ込んだ『今週の基本スタンス』を本日配信予定↓
メルマガの週初号(※火曜夜までに発行)の【羊飼いの見方】
∀今日のスイング用戦略(※最終更新11月23日朝)
※スイング用の戦略は年末モード入り。年末モードにおける基本スタンスは以下。
・少し長いスパンで考えれば[ドル安地合い]と[リスク選好の流れ]は継続すると考える
・ただ、年末に向けて、ポジション調整や利益確定売り、仕掛け的な売買が出やすい
・よって、可能性として、ここまでの流れの巻き戻しも起こりやすい
・相場がどちらに向かうとしても、薄い商いの中での大きな動きにも繋がりやすく危険
・基本的には様子見モードで、もし、取引するとしてもボリュームを落として挑む
・こだわりは捨てて臨機応変に。押し目チャンスがあればラッキー程度、の心構えで挑む
・乱暴に言えばここからの相場はノイズであり、逆に考えれば、後の是正へのチャンスにも??
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→NYダウの動向でのリスク許容度による流れが加速しそうであれば追随。時期的に微妙なので、消極的なチャンス待ちモード。儲けることよりも損しないことの方が大切な時期。
・ドル円→基本は様子見モード。流れが加速しそうであれば、臨機応変に対応。
有利を探せ→決済方法別FX比較&くりっく365比較&スプレッド比較&スワップ金利比較
・入金ダケでOKなモノや羊飼い限定も→FXキャッシュバック企画一覧【詳細★】
| ■各国金融政策発表予定 12月1日■オーストラリア 12月3日■ユーロ圏 12月8日■カナダ 12月10日■英国、スイス、ニュージーランド 12月16日■米国 12月17日■南アフリカ 12月18日■日本 | ■各国の祝日や休場日 11月27日■香港 12月16日■南アフリカ 12月23日■日本 12月25日■日本以外ほぼ全ての国 12月28日■英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド 12月31日■日本 | ■金融市場のビッグイベント 12月1日■RBA政策金利&声明発表 12月2日■ベージュブックの公表 12月3日■ECB政策金利発表&総裁会見 12月3日■米国で雇用と経済成長に関するフォーラム 12月3日■バーナンキFRB議長の再指名公聴会 12月4日■米雇用統計 12月16日■FOMC |
| 便利ツール 重要指標の過去発表時のチャート早見表 為替相場3大市場対照表【2009年冬時間バージョン】 FX投資家のための世界の指数(仮) FX(外国為替)重要指標直前通知システム FXリアルタイムレート&チャート 羊飼い特製『為替相場ノート』PDF版 情報取得方法 羊飼い流:FX情報用携帯端末の作り方 FX口座開設キャンペーン一覧 CFD&海外ETFブログ 2009年11月FXキャンペーン凄い順 FX Wiki FX比較ロボ FX評判&クチコミ | ||

相場に立ち向かうために『先週の復習』と『今週の予習』をしよう!
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■週間注目材料スケジュールと焦点■